半永久的に美しさを保つことができるプリザーブドフラワーですが、保存の仕方を間違えてしまうと、見る影もなくなってしまいます。誰かに送るときあるいは贈られたとき、趣味で楽しむときにもできるだけきれいなまま保ちたいものです。プリザーブドフラワーの天敵は3つ、それぞれ「直射日光」「湿気」「急激な変化」です。

プリザーブドフラワーは直射日光を嫌いますので、廊下などの日当たりが弱い場所や暗い場所に飾りましょう。

直射日光が当たらない廊下や、窓・照明から離れた場所に飾るのが良いでしょう。

また、高温多湿な場所も苦手です。

湿度が70%を超えるような環境や温度が22度以上になる環境が1週間以上続くような場所は避けるべきです。

湿度や温度が高い場所に保管すると、着色料が染み出し、接触している壁や家具、衣類を染めてしまう可能性があります。

湿度は30%~50%、温度は18度~22度が最適です。風通しの良いところに保管することが長持ちさせるコツです。

同時に、急激な湿度・温度の変化にも弱いため、冷暖房機器の近くに置くことは危険です。



暖房やクーラーの風が直接当たる場所やスポットライトの真下などに置くと、急激な温度変化により劣化を招きます。


なるべく一定の湿度・温度を保てる場所に置きましょう。


もしほこりが溜まってしまった時には、お化粧用のチークブラシやファンデーションブラシなどの先の柔らかいものを使用することで花を傷つけることなくほこりを取ることができます。



過度な直射日光が当たる場所や、高温多湿な環境は、人間にとっても辛いものです。

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プリザーブドフラワーもそのような環境を避けてあげることで、ぐっと長持ちします。